作品リスト

チェロとオーケストラのための What the Thunder Said / 雷神の言葉

西ドイツ放送委嘱作品

チェリスト、オレン・シェブリンに捧ぐ

オレン・シェブリン(チェロソロ)

クリスティアン・マチェラル(指揮)

ケルンWDR交響楽団

世界初演2021年11月12日ケルンフィルハーモニー

世界初演放送2021年11月26日西ドイツ放送番組TonArt

演奏時間7分30秒

VIDEO

「What the Thunder Said / 雷神の言葉」は、2021年5月から始まった西ドイツ放送の新しい演奏会シリーズ「Miniaturen der Zeit(現代のミニアチュール)」のために作曲したものです。このシリーズでは、毎月異なる作曲家が現代の社会事象をテーマにオーケストラ曲を作り、ケルンWDR交響楽団によって世界初演・放送されます。また、作品の完成までの過程と作曲家に焦点を当てた短い番組が、5回にわたり同放送局の「TonArt」という番組で紹介されます。

作品を委嘱されたのは、ドイツで2回目のロックダウン(都市封鎖)が始まった2020年の11月でした。この期間中、オーケストの演奏人数が大幅に縮小され、演奏会は無観客で、ライブストリーミングや動画配信、放送という形に制限されていました。「What the Thunder Said / 雷神の言葉」は、パンデミックがいつまで続くか定かでない状況の中、

  • 小規模な編成
  • オーケストラのクラシックコンサートのプログラムに挿入しやすい演奏時間
  • 早く仕上げること

という条件のもとに生まれました。


 

Himmelwärts II / Vers le ciel II „天空へ II“ (2007)

フルート、打楽器、16人の弦楽合奏のため


 

Danse du zéphy „ダンス・ドウ・ゼフィー “

17 人の奏者のため
EDIZIONI SUVINI ZERBONI – MILANO
SCORE


 

...Kaum einen Hauch...(2018)

for 10 players
Duration
ca 10:00

Instrumentation
1.1.1.1. / Horn / Perc (1) / 1.1.1.1.0
Commission
Junge Deutsche Philharmonie

First Performance
Freispiele 2018 Goethe Festwoche
11.09.2018, 20:00 Frankfurt, Freimaurerloge zur Einigkeit
12.09.2018, 19:30 Hanau, Comoedienhaus Wilhelmsbad
Junge Deutsche Philharmonie under the direction of David Niemann


 

Stratus - Altocumulus - Cirrus (2014)

三群に分かれた9人の音楽家のため
EDIZIONI SUVINI-ZERBONI MILANO
SCORE